三菜壮健青汁の特徴
「三菜壮健青汁」は、名前にもあるように、甘藷若葉、大麦若葉、ケールの三菜が原料です。従来の青汁というと、ケールや大麦若葉などが主流ですが、甘藷若葉をプラスすることによって、今までの青汁にはなかった栄養素が補われて、より豊富な栄養素となります。
甘藷若葉とはサツマイモの1品種「すいおう」のことをいい、この「すいおう」は、葉やツルを食べることを目的に開発されたサツマイモです。サツマイモの故郷・鹿児島では、この「すいおう」の茎や葉をつくだ煮にしたり、サラダにして食されています。サツマイモは食物繊維が豊富なのが有名ですが、甘藷若葉には、さらにポリフェノールが豊富に含まれています。このポリフェノールとは、「トリカフェート」というポリフェノールの一種です。「トリカフェート」は一部の食品でしかとれない画期的な成分で、注目を集めている栄養素の一つです。この「三菜壮健青汁」には赤ワイン16杯分のポリフェノールが含まれていて、ポリフェノールの含有量を誇るシュンギクやゴボウをはるかに上回っています。また、β−カロチンやビタミンC、ビタミンD、カルシウムなどの栄養素も多く、栄養素も含めて、現在注目を集めている青葉のひとつです。甘藷若葉のことをあげましたが、ケールと大麦若葉も豊富な栄養素の宝庫です。ケールには、甘藷若葉に含まれる栄養素のほかに、豊富なビタミン、ミネラル、カリウム、マグネシウム、鉄分、亜鉛、葉緑素などの栄養素が含まれ、大麦若葉にもミネラル、タンパク質、酵素、食物繊維などが豊富です。このように、甘藷若葉、ケール、大麦若葉の3つの栄養がつまったものが『三菜壮健青汁』です。この『三菜壮健青汁』は飲みやすいように抹茶味のすっきりした味に仕上げてあり、飲みやすくなっています。
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