大麦若葉入り青汁の特徴
「大麦若葉入り青汁」は名前のとおり、大麦若葉が入った青汁です。一般に大麦若葉100パーセントと思いがちですが、大麦若葉をベースにキャベツとほうれん草をブレンドして作られています。しかも、野菜だけで作った青汁で、他には何も含まれていません。大麦若葉・キャベツ・ほうれん草の3種類の緑色野菜を組み合わせることによって、より栄養価が高くなっています。では、栄養成分をみていきましょう。大麦若葉はイネ科の大麦の若葉で、大麦若葉には、ビタミン、ミネラル、カルシウム、カリウム、マグネシウム、鉄分、食物繊維などの栄養素がたっぷり。そしてキャベツはアブラナ科の野菜で、このキャベツにはビタミン、食物繊維などが含まれます。老化を防ぐ働きや免疫力を高める働きもあり、食欲増進、整腸作用、血液浄化などがあげられます。ほうれん草は「総つ合栄養野菜」といわれるくらい、栄養価が高い野菜です。代表的な成分は鉄分とβ−カロチンですが、他にビタミン、ミネラル、食物繊維なども豊富に含んでいます。貧血防止、便秘の改善、糖尿病の予防、ガンの予防、かぜの予防などの働きがあります。
「大麦若葉入り青汁」は、冷凍タイプやドリンクタイプとちがい、水で溶いて飲む粉末タイプです。水に溶けやすく、飲みやすくなっていて、お菓子作りや料理の工夫の一品にも使えます。
|